タップダンサー谷口翔有子

谷口翔有子

Shoko Taniguchi

谷口翔有子
京都市出身、東京在住。
京都・大阪にて、5歳よりBalletを、10歳よりTapを学ぶ。
2006年単身長期渡米。NYにてトップダンサー達より学ぶ傍ら、アメリカ各地のTAP FESTIVALに出演。また、NY地下鉄主催のMTA MUSIC UNDER NEWYORKのオーディションに合格し、地下鉄構内での公式パフォーマ ンスライセンスを取得する。

2008年帰国後は、熊谷和徳主宰カンパニー【Tappers Riot】のメインメンバーとして活動を始め、1000人を超える規模の劇場やライブハウスなど数多くのステージに出演。
東京KAZ TAP STUDIOを拠点として全国的にWSを展開。

ソロ活動としては、2010年にイタリア高級車ALFA ROMEOの新作リリースキャンペーンPV映像、ツアーイベントに出演する他、行貞勲監督 映画『パーティーは終わった』TAPタップシーン、CITIZEN店頭PV出演、キリンビールTVCMの楽曲にTAPサウンドで参加する。ミュージシャンとのセッションも多く経験、TV番組でのヒューマンビートボクサーAFRAとのコラボは話題をよんだ。

台湾・香港でのTAP FESTIVALにゲスト講師・パフォーマーとして招聘され、国内に留まらずアジアへも活動を展開している。

また、女性アーティストのみで構成されるパフォーマンス集団【Women In Tap】を立ち上げ、構成・演出・主演のトータルプロデュースをつとめている。女性タッパーに焦点をあてた独自の舞台をクリエイトし、これまでに東京・大阪、横浜にて単独公演を主宰。女性ならではの繊細な舞台は評価が高く、これからの活動に期待されている。
ソロ活動・COMPANY活動を通して、TapというARTの可能性に挑戦し、表現することで生きる喜びを繋げていく。



レッスンスケジュール



毎週水曜日 12:00-13:15 初中級クラス